死んでもいいやと思った
布団から何日も出なかったり、川沿いをひたすら歩き続けたり
仕事に背をむけ、店が出来るほどミシンで服をつくったり
でたらめやって過ごした時期があった。
けれども泣いていた私に、新幹線の中隣の女性がのり巻きをくれた。
タクシーの運転手が料金を負けてくれた。
友人が深夜の長電話に付き合ってくれた・・・・。
たしかに辛く悲しかったはずなのに、今でもしっかりおもいだせるのは
人の温かさに胸を熱くした記憶のほうで、
今日もあたしは生きている。
「死ぬのはもったいないや」
妹・ちゅかちゃのHP(今はほとんど閉鎖している状態)のトップに置いてあった詩です。
すごく気に入ったので、「ウチのHPに置かせろ~!」と頼み込み(?)、
奪い取り
置かせてもらいました。
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